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| 誕生日 |
4.21 |
| 血液型 |
A |
| 住所 |
千葉県市川市(ただし東西線沿線) |
| 出身 |
東京都江東区 |
| 卒業校 |
早稲田大学第一文学部文芸専修 |
| 現在 |
社会保険労務士として、コンサル会社に勤務 |
| 目標 |
「本屋大賞」受賞
小説の映画化 |
| 戦歴 |
2001年「すばる文学賞」二次選考通過
2001年「北日本文学賞」三次選考通過(「沈む町」)
2002年「さいたま市スポーツ文学賞」最終選考
2002年「香・大賞」(エッセイ)最終選考(「洗濯物の香り」)
2003年「舟橋聖一顕彰青年文学賞」最終選考
2003年「伊豆文学賞」佳作(「彫り目」 本の購入はこちら)
2004年「千葉文学賞」最終選考
2004年「らいらっく文学賞」二次選考通過
2004年「さいたま市スポーツ文学賞」大賞(「帰郷」)
2004年「すばる文学賞」一次選考通過
2004年「舟橋聖一顕彰青年文学賞」最終選考
2004年「太宰治賞」一次選考通過
2005年「千葉文学賞」最終選考
2005年「大阪女性文芸賞」予選通過
2005年「織田作之助賞」二次選考通過
2005年「舟橋聖一顕彰青年文学賞」最終選考
2005年「太宰治賞」二次選考通過
2006年「千葉文学賞」最終選考
2007年「小説すばる文学賞」一次選考通過
2007年「文學界」一次選考通過
2008年「すばる文学賞」二次選考通過
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| 好きな小説 |
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小川洋子
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ストーリーではなく、世界の見方や描写で勝負している作家さん。それで勝負するには、これくらい逞しい想像力と筆の力がなくてはいけないのだと、読むたび痛感させられる。
好きなのは「博士の愛した数式」「シュガータイム」「密やかな結晶」
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| 吉本ばなな |
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こういう純文なのかエンターテイメントかよく分からないスタンスの、読んでいて心地よい作品にはあこがれる。
好きなのは「白河夜舟」「キッチン」
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| 嶽本野ばら |
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耽美的な世界と、太宰治に影響されたというはかない雰囲気が素敵。作家というのはこれくらい自分のワールドを持っていないといけないのだなと教えてもらった。
好きなのは「エミリー」「下妻物語」「カフェ小品集」
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三島由紀夫
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小説らしきものを小学生の頃から書いていた私も、「文学」はよく分かっていなかった。本当の意味で文学に目覚めたのは高校時代「金閣寺」を読んでから。衝撃だった。
好きなのは「豊饒の海(特に春の雪)」「金閣寺」 |
| 宮本輝 |
物語の世界、ストーリーに人を引き込む力。人物を描写する力。なにをとっても上手い。これだけ深みのある社会の描写ができるようになれたらいいなと思うけれど、とてもできそうもない。
好きなのは「優駿」「錦繍」「命の器(エッセイ)」 |
| 乃南アサ |
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おもしろく読めるミステリーの本は多いのだけれど、情景描写か心情描写のどちらかかは絶対すぐれていないと「いい作品」と思えない私には、唯一「完璧」に思えるミステリー作家。
好きなのは「風紋」「結婚詐欺師」
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| 伊坂幸太郎 |
2008年に出会い、大好きになった作家。リアルなようで、どこか違和感のある世界の描き出し方、絶妙な構成力、うらやましい。
好きなのは「オーデュボンの祈り」「重力ピエロ」「ラッシュライフ」 |
| 山田宗樹 |
非常に力のある作家だなぁ、と思う。取材力、構成力、描写力、それもすばらしい。
好きなのは「天使の代理人」「嫌われ松子の一生」 |
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本多孝好
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この作家もミステリー作家なのだけれど、ストーリーだけではなく、自分の好きな世界の描写もしっかりしているという部分に惹かれている。こんなミステリーなら書いてみたい、と思わせてくれる作家。
好きなのは「MISSING」「FINE
DAYS」「MOMENT」 |
| 鷺沢萌 |
無理せず等身大のまま書いている作家に思え、そこが好き。若い作家なのだけれど、書く世界は少し宮本輝のものと似ている。観察力が鋭いということなのだろうと思う。(2004年、自殺されてしまいました。本当に残念です)
好きなのは「海の鳥・空の魚」(短編集) |
| 好きな映画 |
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こころに迫ってきて
泣けた映画
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「青の炎」(監督:蜷川幸夫) |
| 「ゆれる」(西川美和) |
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「僕の神様」(ユレク・ボガエヴィッチ)
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| 「リリイ・シュシュのすべて」(岩井俊二) |
| 「アイ・アム・サム」(ジェシー・ネルソン) |
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「おばあちゃんの家」(イ・ジョンヒャン
)
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| 「グッド・ウィル・ハンティング」(ガス・ヴァン・サント
) |
| 「ライフ・イズ・ビューティフル」(ロベルト・ベニーニ) |
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美しさを感じた映画
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「トリコロール 青の愛」「赤の愛」(キェシロフスキ)
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| 「Undo」「FRIED
DRAGON FISH」(岩井俊二) |
| 「幻の光」(是枝裕和) |
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「青いパパイアの香り」(トラン・アン・ユン)
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その他・好きな映画
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「アメリ」(ジャン=ピエール・ジュネ)
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| 「恋する惑星」(ウォン・カーウァイ) |
| 「GO」(行定勲) |
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「そして僕は恋をする」(デプレシャン)
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| 「桜桃の味」(アッバス・キアロスタミ) |
| 「HANA-BI」(北野武) |
| 「二十才の微熱」(橋口亮輔) |
| 好きな音楽 |
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想像力を刺激してくれる音楽(歌詞)
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山崎まさよし
一番好きなミュージシャンはと聞かれたら、山崎まさよしと答える。
ベタだけど「僕はここにいる」と「One
More Time One More Chance」が好き。「僕と不良と校庭で」は聞いていて心地よい。「僕らは静かに消えていく」は聴くたび切なくなる。でも興味を持ったきっかけは「名もなき鳥」。
聞いていて、こんな作品世界を作りたいと思ったのが「やわらかい月」と「水のない水槽」
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ポルノグラフティー
歌詞も素敵だけれど、不思議に心にひっかかるメロディと、ボーカルの人の声質がしっくりくる。「アゲハ蝶」でかなりはまった。この世の中とは思えない異空間の世界が、頭の中でイメージされ、心地よい。 |
Mr.children
刺激を受けたといっても、上記の二人とはちょっと違った意味で。こちらは「世界」というより、「テーマ」に共感する感じ。一番歌詞を気に入っているのが「HERO」。「くるみ」もいい。 |
| 好きな写真家 |
石川賢治(月光写真を撮っている人)
長倉洋海(アフガン「マスード」の写真集がいい)
白川義員(南極の写真を撮っている人) |
好きな演出家
(演劇) |
野田秀樹
蜷川幸夫 |