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        <title>凪～小説・写真サイト～　ある日のできごと</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 19 Nov 2011 11:24:35 +0900</lastBuildDate>
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            <title>「坊ちゃん文学賞」授賞式</title>
            <description><![CDATA[<p>11ヶ月ぶりの更新......。<br />ずっと病気の話のままなのもどうかと思いながらも、なかなかここに書くほどのこともなく......。</p>
<p>ようやくちょっと「イベントらしいイベント」があったので、この機会に、頑張って更新！<br />毎日のように更新していれば、些細なことでも書けるのだけれど、あいだを空けると、どんどん書くハードルが高くなる。<br />「習慣」って大事だな。</p>
<p>ってことで、11月17日は松山市まで行き、「坊ちゃん文学賞」の授賞式に出てきました。</p>
<p>ただこの賞は受賞が決まってから呼ばれるのではなく、ノミネートされた段階で「松山まで来てください」と言われる。<br />ちょうど10月６日、大阪出張のさなかに電話が掛かってきて、「え？　受賞していないのに、行くんですか?!」というようなことを思わず事務局の人に言ってしまいました。<br />（ちなみに事務局は外注しているため、電話は東京から掛かってきます。自分は大阪にいるし、東京からの電話で松山に来てくださいと言われるし、ちょっと頭が混乱します（笑））</p>
<p>でもよく考えれば、８人ものノミネート者の交通と宿代を負担してくれるなんて、太っ腹です。</p>
<p>私はどうせ有休をとるならと、前日の朝から松山に行き、しまなみ街道をサイクリングしました。<br />ただしまなみ街道って今治市。松山市のお金で言ったんだから、松山を観光しないといけないですね。すみません......。<br />でもしまなみ街道、素晴らしかった。やっぱ、海、大好き！<br />是非、愛媛に行く人は、しまなみ街道をサイクリングしてから、道後温泉に一泊してください！<br />（道後温泉は松山市！）</p>
<p>当日は、昼前に集まって、８人（今回は１名来られなかったので７名）でお食事。<br />２段重ねの豪華なお弁当！<br />男性陣が「緊張で食事が喉を通らない」と言っているなか、女性陣はたくましく「やっぱ鯛の刺身はおいしいね～」とばくばく食べる。私も例に漏れず。</p>
<p>私のイメージでは、小説を書く人というのは、内気で暗い人が多いのかと思っていたが（自分はどうなんだか）、テーマが「青春小説」のためか、７人のうち半分くらいの人は、非常に社交的だったし、残り半分くらいは大人しくはあったけれど、みんな非常にフレンドリーで感じのいい人で、なんだか楽しかった。授賞式の会場になっている松山市役所に行ってからも、「報道陣たくさんいるよ～」「写真獲っていいらしいよ～」とみんなで会場の風景を撮影したり、修学旅行のような盛り上がり。</p>
<p>ただ、報道陣を後ろから「見物」しているときは楽しいけれど、いざ、カメラがずらりと並んだ前に並ぶと緊張してくる。さらに隣には、椎名誠さんをはじめ、テレビなどで見るような審査員の方々が！</p>
<p>そして、市長さんの挨拶があったあと、関係者とノミネート者の紹介がなされ、いよいよ受賞作品の発表。<br />流れでは、佳作２作を発表し、表彰があり、大賞１作の発表があり、続いて表彰、ということになっている。<br />私たち７名はいってみれば、まな板の鯉。緊張しながら名前が呼ばれるのを待つ。<br />審査員達は、「さぁ、誰が選ばれるのでしょう。まぁ、僕たちは知っているんですけどね」とか意地悪なことを言う（笑）</p>
<p>毎年、椎名先生が一人で発表していたらしいけれど、「今年から趣向を変えて、一人ずつ役割分担しました」と、椎名先生から言葉があり、「じゃあ、まず中沢（新一）さん、佳作の......」と、振ったのは、いいが、そのとき、</p>
<p>「じゃあ、『星々』からいこうか」</p>
<p>一瞬、場内、沈黙。</p>
<p>あれ？　今、作品名、言っちゃいませんでしたか？！</p>
<p>場内、笑いとどよめき。</p>
<p>ってことで、フライング的発表により、私の作品の佳作受賞がここで判明しました（笑）</p>
<p>その後も、色々、軽いトラブルと笑いがおきながら、３作が発表され、写真撮影をし、その後、１時間ほど選考委員の先生を交えた懇親会があり、解散、になりました。</p>
<p>懇親会では、先生方と２ショットの写真を撮ったり、楽しい雰囲気。</p>
<p>私は結構、高橋源一郎先生とお話できました。<br />勝手に、結構哲学的な、気むずかしい人なのだと思っていましたが、実際は全然違って、非常に楽しい方でした。ここでうまい表現が浮かばないところに自分の文才の限界がありますが......なんというか、飾らず、愉快に、人生を軽やかに生きている感じ（？）</p>
<p>高橋先生に言われてとても心に残ったのは、<br />「作品、おもしろかったよ。ただ、設定が複雑だから、こういう設定にしちゃうと、これ以外のことは書けなくなってしまうというか、自動的に、こういうことがあって、次にこういうことがあって......と限定されていって、狭くなってしまう。それが残念だったね。<br />そうやって狭くしちゃうと、書くのが、義務みたいになっていっちゃって、ワクワクしないじゃない」<br />というような言葉。</p>
<p>なるほどなぁ。</p>
<p>そして、高橋先生のこの愉快で軽やかな雰囲気は、物事に「ワクワク」を求めているから出てくるものなんだなぁ、と納得しました。</p>
<p>伊豆→さいたま→佐賀　と今回、４回目の授賞式ですが、毎回、勉強になる言葉をどなたかからか頂いている気がします。</p>
<p>たまに、地方文学賞なんて獲っても意味ないよと言われることもあり、確かにプロになる近道ではないと思うけれど、でも、こういう式に出たり、賞を頂く経験は私には貴重です。</p>
<p>今回も、松山市や周りの関係者の方々、審査員の先生方、一緒に式に参加した６名の皆様、ありがとうございました。</p>]]></description>
            <link>http://www.nagi97.com/diary/2011/11/post-14.html</link>
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            <pubDate>Sat, 19 Nov 2011 11:24:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>月経随伴性気胸</title>
            <description><![CDATA[<p>今年もあと１週間ほどで終わり。<br />この１年、「九州さが大賞文学賞」の大賞をもらい、「小説ＮＯＮ」に作品を載せてもらったり、「ちよだ文学賞」の最終選考に残り、受賞は逃したものの冊子に載せてもらい、未だに神保町の三省堂で売ってもらっていたり、岡山の「内田百けん文学賞」の最終候補になったり......まぁ、そこそこ結果を出せた年でした。</p>
<p>でも、さがの受賞と同じくらい今年印象に残ったのは、「気胸」体験。<br />結局、数日休み、１週間ほど短時間勤務をさせてもらっただけで、その後、何事もなく回復しましたが、病気で仕事を休むというのは、私の人生で初めてで（早退や遅刻はしたことあったけれど）、それなりに大きなことでした。<br />健康でいるということを今まで、当たり前に思っていたけれど、大きな病気にもかからず生きてこられていることは、本当に感謝するべきことなんだなぁ......と、しみじみ。</p>
<p>気胸になったのは、６月半ばで、それから半年弱、再発していません。</p>
<p>でも、基本的に気胸というのは、若くて痩せた男の人がなるものらしく、女性がなると、とにかく「月経随伴性気胸」という、子宮内膜症の一種である病気を疑え、ということになっているよう。<br />運悪く、気胸になったのはちょうど生理のときだったし、右の肺だったのもあり、私も近所のクリニック→近くの総合病院→大学病院と病院を移り、血液検査やＭＲＩの検査など、色々受けました。</p>
<p>大学病院では、胸水が貯まっているから（レントゲンで分かる）、「月経随伴性気胸だろう」と言われ、「月経随伴性気胸」であれば、必ず近いうちに再発するし、何もせずに治ることは絶対にない、というくらいに断言され、暗に、来月また気胸になるだろうから、そうしたら、手術になる、というようなことを言われました。</p>
<p>なので、６月～７月はきっと再発するんだとびくびくしながら暮らしていました。<br />「月経随伴性気胸」をネットで検索すると、手術をしても排卵を薬で止めないと、また繰り返すから、閉経まではずっと闘病することになるとか、希望が持てない記事ばかりひっかかるし、私はそれまでに、子宮内膜症だと言われたことも、生理が重かったこともないのだけれど、「子宮内膜症」を調べても、これもまた、自然に良くなることはなく、年々悪化するということばかり、ネットにも本にも書かれているし......。<br />結構、精神的にしんどかったです。</p>
<p>でも、なぜか、７月に生理になっても、８月に生理になっても胸は痛くならず......。<br />一応８月の生理のときまで大学病院に行ったのですが、全然再発している様子がないので、先生も自信をなくしたのか、「「月経随伴性気胸」かもしれないし、そうじゃなかったのかもしれないし......再発するかもしれないし、しないかもしれないし、分かりませんね」と発言がトーンダウン。　え？！</p>
<p>結局、「月経随伴性気胸」だという証拠は、内視鏡の手術をしないと分からないらしく、私は再発をしていないので、そんな手術までいかなかったので、結局、６月の気胸の原因がなんだったのかは分からないし、８月に先生が言っていたように、今後、再発するかしないかも分かりません。「再発しなかった」というのは、自分が死ぬときまで言えない訳ですし......。</p>
<p>でも、半年も再発しないので、最近は生理が近づくたびにびくびくすることもなく、自分が気胸になったことも、結構忘れて過ごしています。<br />そろそろダイビングをしたいな......などといけないことも思ったり（汗）</p>
<p>ただなんで今、この記事を書いたかというと、７月に、「もし１２月まで再発しなかったら、そのことをブログに書こう」と決めたから。<br />多分、「月経随伴性気胸」かもしれない、と言われた人は、ネットでできる限り多くの情報を仕入れようとすると思うのですが、きっと、そのほとんどの記事は、あまり希望を持てないものだと思うのです。......私がほとんどのサイトを見たので、言えるのですが。<br />なので、「月経随伴性気胸」というキーワードで検索したとき、できるだけ上位に来るような形で、「再発しなかった」情報も発信したいな、と。</p>
<p>上にも書いたように、どんな病気でも「再発しなかった」と言い切るのは難しいし、しばらく再発しないと、自分がその病気になったことも、再発を恐れて不安になっていた日々のことも忘れていきます。<br />だから、「再発すると言われたけれど、再発しなかった」という情報を発信する人は、あまりいないと思うのですが、でも、きっと、再発していない人もたくさんいると思うのです。</p>
<p>もしこの記事が、６月の私のような人の目に留まり、少しでも心を軽くできたら嬉しいです。</p>
<p>不安なときに支えてくれた本。<br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042777015/nagi-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51W9M2821EL._SL160_.jpg" border="0" alt="癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか (角川文庫ソフィア)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042777015/nagi-22/" target="_top">癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか (角川文庫ソフィア)</a><br />アンドルー ワイル Andrew Weil <br /><br />角川書店  1998-07<br />売り上げランキング : 2445<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042777015/nagi-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
<br />自然治癒力の偉大さをひしひしと感じられる、大切な本です。</p>
<p><br />あと、私自身は漢方を飲んだりはしませんでしたが、このサイトの説明文にも、励まされました。<br /><a href="http://www.acsysun.co.jp/counseling/woman/woman1.html">http://www.acsysun.co.jp/counseling/woman/woman1.html</a></p>
<p>〔引用〕<br />免疫は大まかに<br />「自分の細胞か自分ではない(外敵)かを判断する」のと<br />「自分の細胞であったとしても場所が違う、または細胞が古い、異形細胞だから処理しよう判断し処理する」働きがあります。</p>
<p>自分の細胞なのか、敵なのか　・・・　を判断し対応する良い例が風邪の引きやすさです。風邪菌に対して免疫が対処し戦い、勝てば風邪を引かなくてすみます。しかし風邪をすぐに引いてしまう人は、外敵に対して、防御が弱い状態にあります。</p>
<p>子宮内膜症というのは、「自分の細胞であるが、場所が違う」というケースになりますので、風邪をすぐに引いてしまう人のように外敵に今まさに侵入されやすい体。つまり、体が緊急臨戦体勢に常にあれば、自分の細胞がどこか違う所にいるなんてことは後回しになりやすく、見逃しやすいのです。</p>
<p>風邪を引かない体を作り、体のごみ掃除に目を向けてくれる免疫でいてもらうことがとても大切です。<br />〔引用　終わり〕</p>
<p>　つまり、子宮内膜は自分の体の一部ではあるけれど、異所にあれば、免疫が排除してくれる、という考え方です。</p>
<p>　それから、気胸を繰り返している方のブログで、「内視鏡の手術をしたとき、横隔膜に「月経随伴性気胸」が自然治癒したような跡があったと先生に言われた。月経随伴性気胸は自然治癒することはないと言われているのに」というような記事を見つけました。ＵＲＬはもう分からなくなってしまいましたが。</p>]]></description>
            <link>http://www.nagi97.com/diary/2010/12/post-13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">そのほか</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 26 Dec 2010 00:04:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「ちよだ文学賞  第５回」発売中！</title>
            <description><![CDATA[<p>受賞は逃しましたが、最終選考まで残ったので、「ちよだ文学賞」という<br />冊子に作品が載りました。</p>
<p><a href="http://www.bk1.jp/product/03344240">http://www.bk1.jp/product/03344240</a></p>
<p>千代田区の賞のため、神保町の三省堂の文芸誌コーナーには平積みになっていますが、それ以外の場所では多分、お目にかかれない冊子です（汗）</p>
<p>でも、今年は「小説ＮＯＮ」とこの「ちよだ文学賞」と、２度も掲載誌を三省堂で売ってもらえたので、結構満足です！</p>
<p>多分、三省堂では半年くらいは売り続けられると思うので、近くに行かれた際には、「おお、売られてるねぇ」と見てやってください。</p>]]></description>
            <link>http://www.nagi97.com/diary/2010/11/post-12.html</link>
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            <pubDate>Sun, 07 Nov 2010 22:32:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>瀬戸内国際芸術祭</title>
            <description><![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto2-34.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto2-34.html"></a></span>今年の夏休みは沖縄の島ではなく、瀬戸内の島々へ旅してきました。</p>
<p>「瀬戸内国際芸術祭」巡り。<br /><a href="http://setouchi-artfest.jp/">http://setouchi-artfest.jp/</a></p>
<p>去年は新潟の芸術祭を回ったけれど、瀬戸内はまた違った雰囲気で、景色も非常に良く、予想以上に良かった。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.nagi97.com/diary/seto3.jpg"></a></span>４泊５日の旅のうち、前半４日はひたすら島巡りをした。</p>
<p>１泊目と２泊目の拠点は高松のホテル。</p>
<p>１日目は、芸術祭のメインになっている直島へ（ただ、直島のメインは常設の美術館なので、芸術祭の期間でなくてもいいといえば、いい。ただ、それぞれの美術館が１０００円～２０００円くらいするので、５０００円のパスポートを使える時期に回るのがお得かも）</p>
<p>直島の作品は美術館以外もほとんど撮影禁止だったため、写真はないけれど、「地中美術館」は一見の価値あり。流れていく雲を見るのもアートなのだなと気づいたり、「空間時代がアート」になっているものが多く、心地よい時間を過ごせた。作品数は決して多くはないけれど、安藤さんの建築を含め、おすすめ。<br />今年６月にできたという李禹煥美術館も良かった。ただ、本当に作品数は少ないので、まともに入場料を払うと高く感じるだろうと思う。人の少ないときに瞑想の部屋で、１時間くらい過ごせれば、満足できるかも？　ここも流れる空気感が良かった。</p>
<p>家プロジェクトは「南寺」というところが非常に人気があるようで、整理券の配布になっていて、すでに終了していた。９月に入ったら人出は減っているかもしれないけれど、直島はやはり人気の高い島なので計画的に回る必要がありそうだ。</p>
<p>２日目は豊島と犬島へ。<br /><a onclick="window.open('http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto2-34.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto2-34.html"></a></p>
<p>
<p><a onclick="window.open('http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto1-33.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto1-33.html"></a>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>
<p><a onclick="window.open('http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto2-34.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto2-34.html"><img class="mt-image-none" alt="seto2.jpg" src="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto2-thumb-150x112-34.jpg" width="150" height="112" /></a></p>
<p>豊島は２時間半くらいしか時間がとれなかったが、４，５時間かけて見たかった。半分くらいしか見られず、少し残念（エリアが４，５個に別れていて、それぞれバスで移動する距離のため。バスが無料なのは嬉しい）。</p>
<p></p>
<p><a href="http://www.nagi97.com/diary/seto1.jpg"><img class="mt-image-none" alt="seto1.jpg" src="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto1-thumb-150x112-33.jpg" width="150" height="112" /></a></p>
<p>個人的なおすすめは唐櫃浜エリア。久しぶりにオラファー・エリアソンの作品が見られて満足。夏の蔵は暑かったので、秋の方がおすすめだけど......。このエリアでは心臓音のアーカイブが人気のようだったけれど、私はちょっと苦手。新潟の時もあったけれど、知らない人の心臓の音を暗闇で大音量で聞いてもなんだか怖い（汗）　個人的には、そこに行く途中の「ノリとたゆたう。」が良かった。不思議な素材の「枯山水」をイメージして作ったという凹凸のあるマットでできた庭に、好きなように寝ころんで過ごせる。癒しスポット。時間が豊富にある旅なら、こういうところで、長時間のんびり過ごすのもいいかも。</p>
<p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.nagi97.com/diary/seto4.jpg"></a></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.nagi97.com/diary/seto5.jpg"></a></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.nagi97.com/diary/seto6.jpg"></a></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.nagi97.com/diary/seto7.jpg"></a></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.nagi97.com/diary/seto8.jpg"></a></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto55-47.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto55-47.html"></a></span>
<p><a onclick="window.open('http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto3-thumb-100x133-35-36.html','popup','width=100,height=133,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto3-thumb-100x133-35-36.html"></a></p>
<p>
<p><a onclick="window.open('http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto3-35.html','popup','width=300,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto3-35.html"><img class="mt-image-none" alt="seto3.jpg" src="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto3-thumb-100x133-35.jpg" width="100" height="133" /></a></p>
<p>犬島 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.nagi97.com/diary/seto1.jpg"></a></span>は、以前は銅の精錬所を中心に栄え、人口３０００人ほどだったが、今は６０人ほどになってしまっているという島。精錬所や残された家が廃墟になって点在する、全体が「遺跡」のようになってしまっている不思議な島。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>でも２年前に精錬所自体の内部をアートの場に変容させていて、ここもなかなか見応えがあった。こういう「空間」アートはいい。もともとその場にあった空気感とか場のエネルギーと、作品を作る人の思いなり、技術なりがうまく融合すると、目だけではなく、肌で感じられる作品になる。</p>
<p>今回見た作品の中で一つおすすめの場所を選べと言われたら、私はここを選ぶかな。</p>
<p>内部を見たあと、廃墟になった精錬所の煙突とか発電所なども見られるのだけれど、その廃墟になった建物の背景には真っ青な海と空が広がり、それもまた心に響いてきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３日目は宿も小豆島に取り、小豆島を回った。<br />本当は３日目は芸術祭巡りを休み、海でのんびりしようかと思っていたのだけれど、小豆島は思っていたより（初めて行った）なんというか手軽すぎる観光地で、俗っぽく、沖縄の島とはかなり趣を異にしていたので、予定を変更して、やっぱり作品巡りをした。</p>
<p>
<p>小豆島は大きな島なので、レンタカーを借り、回った。<br />主に作品があるのは、海のそばではなく、内陸のほう。だから、小豆島の作品は、海を背景にしたものというより、田んぼの風景のなかに現れるものになっていた。<br />このあたりの棚田の光景は本当に美しい。</p>
<p></p>
<p><a onclick="window.open('http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto4-thumb-100x133-37-38.html','popup','width=100,height=133,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto4-thumb-100x133-37-38.html"></a></p>
<p>
<p><a onclick="window.open('http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto4-37.html','popup','width=300,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto4-37.html"><img class="mt-image-none" alt="seto4.jpg" src="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto4-thumb-100x133-37.jpg" width="100" height="133" /></a></p>
<p>その光景の中、突如現れる竹細工のタージマハールみたいな建物は圧巻（実は「脱穀した後のもみがらのイメージらしい）。<br />中に入ってくつろぐこともでき、涼しい日だったら、寝転がって過ごしたかった（が、なんせ猛暑。喉が渇いて、長時間滞在できず......）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>
<p><a onclick="window.open('http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto5-thumb-100x133-39-40.html','popup','width=100,height=133,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto5-thumb-100x133-39-40.html"></a>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto5-39.html','popup','width=300,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto5-39.html"><img class="mt-image-none" alt="seto5.jpg" src="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto5-thumb-100x133-39.jpg" width="100" height="133" /></a></span>&nbsp; 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto55-47.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto55-47.html"><img class="mt-image-none" alt="seto55.jpg" src="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto55-thumb-150x112-47.jpg" width="150" height="112" /></a></span></p>
<p>そのほか、室内の作品も、海辺の作品もあり、なかなか見応えがあった。<br />ただ、２泊３日の旅なら、小豆島は外してもいいかも。あくまで個人的な意見ですが。</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>４日目は、一度高松まで戻ってから、女木島と男木島を見る。<br />男木島は小さな島だし、作品も港の周りに密集しているようなので、１時間くらいで余裕で回れるかと思ったが、甘かった。確かに範囲としては狭いけれど、港を降りたところからものすごい急な斜面の連続。毎日３５度の夏にはしんどい。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto7-43.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto7-43.html"><img class="mt-image-none" alt="seto7.jpg" src="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto7-thumb-150x112-43.jpg" width="150" height="112" /></a></span>&nbsp; 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto8-45.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto8-45.html"><img class="mt-image-none" alt="seto8.jpg" src="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto8-thumb-150x112-45.jpg" width="150" height="112" /></a></span>&nbsp; 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto8-thumb-150x112-45-46.html','popup','width=150,height=112,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2010/09/seto8-thumb-150x112-45-46.html"></a></span>
<p>でも、豊かな世界観のある作品が多く、バラエティに富み、短い時間でたくさんの作品を見られるので、満足度は高かった。</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.nagi97.com/diary/2010/09/post-11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅行</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 22:01:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>小説掲載誌、明日発売！</title>
            <description><![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003UH7HHY/nagi-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518p-sl2PzL._SL160_.jpg" border="0" alt="小説NON (ノン) 2010年 08月号 [雑誌]" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003UH7HHY/nagi-22/" target="_top">小説NON (ノン) 2010年 08月号 [雑誌]</a><br /><br />祥伝社  2010-07-22<br />売り上げランキング : <br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003UH7HHY/nagi-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>「九州さが大衆文学賞」をもらった受賞作「水平線の灯（「履歴」改め）」が、明日発売の文芸誌「小説ＮＯＮ」に掲載されます！</p>
<p><a href="http://www.shodensha.co.jp/n-non.html">http://www.shodensha.co.jp/n-non.html</a></p>

<p>　初めて、ちょっと「社労士」っぽい、ちょっぴり社会派な作品です。<br />　微妙にミステリー要素もあり、最後はそれなりに「なるほど、そういうことか！」と驚いたり、納得したりしてもらえるんじゃないかな、と自負しているエンターテイメントです。<br />　とある島を舞台にした、爽やかで読みやすい作品だと思いますので、良ければ、是非、読んでください！</p>]]></description>
            <link>http://www.nagi97.com/diary/2010/07/post-10.html</link>
            <guid>http://www.nagi97.com/diary/2010/07/post-10.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 19:53:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>写真ＵＰと病</title>
            <description><![CDATA[<p>気づいたら２ヶ月ほど、更新が止まっていた......。</p>
<p>４月終わりから最近までに撮った写真の整理をし、写真のページに「レンギョウ・藤」「羅臼湖」としてアップしました！</p>
<p>今年は梅雨入りが遅く、６月になっても天気のよい日が多くて、散歩日和で、幸せでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、北海道から帰ってきた翌日（６月１５日）から、胸のあたりが痛くなり、病院に行ったら「気胸」という、肺に穴が開いて、肺が縮まる病気だとのこと。１６日の夜に病院に行ったら、翌日総合病院に行くように言われ、１７日・１８日と会社を休み、今日も安静にしています。</p>
<p>軽度なようで、金曜日に胸の上に針を刺して、肺から漏れた空気を外に出すという治療はしたけれど、それ以外は、自然治癒するだろう、ということ。</p>
<p>金曜日が一番つらく、マンションの前のバス停まで歩くだけでもしんどかったのですが、今日は、ゆっくりなら「徒歩１０分」の最寄り駅まで歩けたので、まだまだ「本調子」ではないですが、あせらず回復するのを待とうと思います。</p>
<p>ただこの病気、再発率が５０％くらいで、再発したら手術することになるかも、ということと、ダイビング中に再発したら、浮上できなくて大変だから、できたらダイビングはやめた方がいいと言われたことがショック......。<br />まだまだクマノミにも、マンタにも会いたいのに。</p>
<p>けど、命にかかわるようなひどい病気でなくてよかったと思うべきかな......。</p>
<p>肺が元の大きさに戻って、１ヶ月くらいしたら、運動などはまた普通にできるということなので、それまでは体をいたわりつつ、やっていきます。</p>
<p>旦那さんにも会社の人にもいろいろ迷惑をかけてしまったけれど、その分、周りの人の優しさが心にしみたこの１週間でした。</p>]]></description>
            <link>http://www.nagi97.com/diary/2010/06/post-9.html</link>
            <guid>http://www.nagi97.com/diary/2010/06/post-9.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 19 Jun 2010 23:52:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>花見三昧</title>
            <description><![CDATA[<p>今年は開花宣言のあと、寒くなったからか、長く桜が楽しめている気がする。</p>
<p>しかも３月には九州でも桜を見たので、なおさら、例年より多く桜を見ている気が。</p>
<p>今年撮った１００枚ほどの桜の写真のなかから、ベスト６をＰＨＯＴＯのページにアップしました。</p>
<p>良ければ見てください！</p>
<p><a href="http://www.nagi97.com/photo/index.htm">http://www.nagi97.com/photo/index.htm</a></p>]]></description>
            <link>http://www.nagi97.com/diary/2010/04/post-8.html</link>
            <guid>http://www.nagi97.com/diary/2010/04/post-8.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 Apr 2010 22:51:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>授賞式</title>
            <description><![CDATA[<p>mixiでは報告させてもらいましたが、先月、「九州さが大衆文学賞」を頂き、３月２６日に佐賀まで行ってきました！</p>
<p>会場は、お壕を目の前にして立つホテルニューオータニ。<br />ちょうど桜も満開で、天気もよく、気持ちのいい一日でした。</p>
<p>ホテルで式やパーティなどすると、なんだか結婚式みたいな気分です。<br />（私は、オーストラリアに逃亡し、まともな結婚式も披露宴もしていませんが......）</p>
<p>式の前に佐賀新聞の方が３０分くらい気合を入れてインタビューをしてくださったり、お壕の前で写真を撮ってくださったり、テレビカメラの前で動画の撮影まであったり、なんか、すごかったです。</p>
<p>さいたまの賞をもらったときも、何紙かの地方版には記事を載せて頂きましたが、新聞社が主催だと、また、気合が違います。</p>
<p>ホテルに泊まり、翌日、部屋に届けられた新聞を見たら、もう一面に「九州さが大衆文学賞授賞式を行いました」という記事が載っていて、また、びっくり。<br />翌週月曜日には、佐賀の社労士の先生から、「新聞見ましたよ！」と電話も頂きました！</p>
<p>佐賀新聞のサイトにも載っていました。<br /><a href="http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1587305.article.html">http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1587305.article.html</a></p>
<p><br />この賞は選考委員の先生の顔ぶれがすごく、森村誠一さん、夏樹静子さん、北方謙三さんという、大御所３人なのですが、今回は、夏樹先生が式に来てくださいました。</p>
<p>もう７０歳を超えているはずですが、すっと背筋の伸びた、非常にかっこいい方でした。<br />作家だと知らないで会ったら、若い頃に会社を興して、一代で繁栄させた女社長だと思うだろうな、という感じでしょうか。<br />まぁ、作家というのも、自営業なので、「社長」みたいなものかもしれませんが。</p>
<p>式のあとに夏樹先生を囲んで１時間くらい懇親会があったのですが、「どうやったら長編って書けるんですか？」という私の幼稚な質問にもちゃんと答えてくださいました。「短編だと、Ａという事件が起こって、解決して終わりだけれど、長編の場合は、Ａという事件から、ＢやＣという事件を派生させていくのよ」というような説明でした。<br />分かったような分からないような......。でも「派生」という言葉は、なんかちょっと分かったような気がします。<br />でも、分かったような分からないような......という顔をしていたら、「ともかく書いていれば、書けるようになるわよ。まだ若いんだから、まだまだこれからよ」ということでした（笑）<br />そういう、さばさばしたところも含めて、なんか、本当、かっこよかったです。</p>
<p><br />今回の作品は、ＧＷあたりの佐賀新聞に掲載され、その後、７月２２日発売の「小説ＮＯＮ　８月号」に載るということです。<br />「小説ＮＯＮ」の編集の方は、文芸の先輩で、それもちょっと嬉しいです。<br />今後の執筆についても、色々アドバイスを頂きました。ありがとうございます。<br /><br />私の知り合いで、佐賀新聞を読める方はあまりいないと思いますが、是非、「小説ＮＯＮ」は発売されたら手にとってください！　まだまだ先ですが......。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、佐賀新聞の担当の方には本当色々お世話になりました。ありがとうございました！<br />選考委員の先生方、協賛企業の方など、そのほか関係者の皆様も、本当にどうもありがとうございました！！</p>
<p>この賞の未来のためにも、是非、プロの作家になって活躍してください、と、たくさん、プレッシャーも頂きました。<br />もう「第１７回」で、すでに受賞者から５人もプロの作家が出ているということなので、私もそれに続くよう、頑張ります！</p>]]></description>
            <link>http://www.nagi97.com/diary/2010/04/post-7.html</link>
            <guid>http://www.nagi97.com/diary/2010/04/post-7.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">そのほか</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 21:32:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>千鳥が淵の桜</title>
            <description><![CDATA[<p>このあいだの土曜日（３月６日）、千鳥が淵を歩いたら、ぽつりぽつりともう桜が咲いていた。<br />雨にぬれた桜は綺麗。<br />カメラは持っていなかったので、携帯だけで撮影。<br />人もほとんどいず、静かでした。</p>
<p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><img class="mt-image-none" alt="sakura1.jpg" src="http://www.nagi97.com/diary/sakura1.jpg" width="240" height="400" /></p>
<p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="sakura2.jpg" src="http://www.nagi97.com/diary/sakura2.jpg" width="240" height="400" /></span></p>
<p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="sakura3.jpg" src="http://www.nagi97.com/diary/sakura3.jpg" width="240" height="400" /></span></p>
<p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="sakura4.jpg" src="http://www.nagi97.com/diary/sakura4.jpg" width="240" height="400" /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.nagi97.com/diary/2010/03/post-6.html</link>
            <guid>http://www.nagi97.com/diary/2010/03/post-6.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">散歩</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 12:09:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>銀山温泉</title>
            <description><![CDATA[<p>２月、旅に出たい気分が高まり、山形に行ってきました。<br />１月後半から２月は、なんだか色々と忙しく、結構疲れていたので、今回は、観光というより、温泉でゆっくりする旅です。</p>
<p>銀山温泉というのは、新庄駅から一駅先の大石田というところから車で３０分くらいの場所にある、全部で十数軒しか旅館のない小さな温泉街です。<br />でも、その分、非常に趣のある、静かな場所で、落ち着きました。<br />しんしんと降り積もる雪がまた、風情を出しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="gin3.jpg" src="http://www.nagi97.com/diary/gin3.jpg" width="200" height="267" /></p>
<p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="gin4.jpg" src="http://www.nagi97.com/diary/gin4.jpg" width="200" height="267" /></span></p>
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p>山形に行ったついでに、最上川下り（あったかい小船で下る）をし、翌日は蔵王に樹氷を見に行きました。<br />ただ、樹氷は過酷です。樹氷って、ただ木が雪に覆われて、まっしろのモンスターみたいになっただけの光景でなわけですが、吹きつける雪に、自分もモンスターになりそうでした（汗）<br />やっぱ、蔵王に行くならスキーがいいかも。</p>
<p>最上川くだりは、なかなか幻想的な風景を見られました。</p></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="gin1.jpg" src="http://www.nagi97.com/diary/gin1.jpg" width="200" height="150" /></span></p>
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p>久しぶりに雪だるまなども作り、楽しみました。<br />ただ、山形などの雪は非常に細やかで砂のようで、雪だるまにするのは結構難しかったです。<br />土地によって、雪の質って結構変わるんですね。</p></p>]]></description>
            <link>http://www.nagi97.com/diary/2010/03/post-5.html</link>
            <guid>http://www.nagi97.com/diary/2010/03/post-5.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅行</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 11:54:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>京都ひとり旅</title>
            <description><![CDATA[<p>11月の終わりごろ、1泊2日で京都へ行って来ました。</p>
<p>以前は、毎年秋に京都へ一人で行くのが自分のなかでの恒例行事だったけれど、さすがに結婚してからは、3年に1度くらいのペースで。</p>
<p>やっぱり京都はいい。</p>
<p>歩くのも困難なほど混んでいる場所も多いけれど、まだ穴場的スポットもちょっとは残っているので、静かな場所にたどり着けたら、そこでゆっくり、一時間くらい過ごしたりして、本当に「マイペース」に過ごしました。</p>
<p>実際に見た風景の感動を表現するほどの写真は撮れなかったけれど、お気に入りの写真を22枚、「photo」のページにアップしました。<br /><a href="http://www.nagi97.com/photo/index.htm" target="_blank">http://www.nagi97.com/photo/index.htm</a><br />良ければ見てください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前は、ガイドブックを見ながら歩いていたのだけれど、最近は、見るべき場所は大体頭に入っているので、文庫版サイズの地図だけを持って歩いています。</p>
<p>ガイドブックだと、「〇〇寺にいくには、××駅からバスに乗って１５分　△△寺にいくには、◆◆駅から歩いて5分」などと書かれているのだけれど、地図を見ると、意外と〇〇寺から△△寺まで、２０分くらいで歩ける距離だと分かったりするので、結構いい。<br />今回は、行きと帰りだけ電車やバスに乗り、あとはほとんど、歩いて移動していました。<br /><br />下記に行った場所のメモ<br />1日目　嵯峨野<br />◆鹿王寺・・・6時50分東京発ののぞみで行ったので、9時頃に京都に到着。その足で嵯峨野に行ったら、すでにもう混んでいたけれど、嵐山とちょっと離れた方向に行くこのお寺はまだ静かで、落ち着きました。<br />◆宝筺院・・・本当に紅葉は綺麗。ただ、狭い場所にすっごい多くの人が集まるので、いい写真は撮れません<br />◆直指庵・・・駅から結構歩かないといけないせいか、結構人が少なくて落ち着きます。訪れた人が想いを綴るノートがあり、いつも書かないけれど、読んで、色々考えさせられます。みんな結構色々な悩みを持って生きているんだなぁ、などということを。<br />◆高台寺・・・バスで四条河原町まで戻ったので、ついでに八坂神社と円山公園を見て、高台寺のライトアップへ。日没時からライトアップ開始だったのだけれど、その30分ほど前に入ったら、ちょうど良かった。一通り見て出てきたら、長蛇の列だったので。紅葉だけではなく、庭園がライトアップされるのは新鮮だった。<br /><br />2日目<br />◆源光庵・・・以前より人が増えてしまった気がする。丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」があるのですが、「悟りの窓」の前で記念撮影をしようという列が出来ていて、興ざめ......。以前行ったときはもうちょっと落ち着いていたのだけれど......。写真を撮るのはいいけれど、ばたばた、しゃべりながら入ってきて、写真を1枚撮ったらそれで終わりと帰っていくおば様方は邪魔だ......。悟りなど程遠い場所でした......（そのなかでも静かな心を保つことこそ悟りなのか？）。<br />◆大徳寺・・・ただの通り道だったのだけれど、苔むした庭に堂々と立つお堂が美しかった。紅葉がない分、非常にしずかでいい雰囲気でした。<br />◆金閣寺・・・修学旅行以来、行ってみた。久しぶりに見て感動。やはり金閣寺を見ると、三島由紀夫の「金閣寺」の世界を思い出す。<br />◆北野天満宮・・・ここも紅葉は非常にきれいだったけれど、人が多すぎ、落ち着かなかった。くもりときどき晴れという天気だったので、陽が差したときだけ世界がぱっと華やいだ。<br />◆等持院・・・庭に出て一周できるのだけれど、あまりメジャーな場所じゃないのか、人が少なく、満喫できた。これだけ立派な庭を維持できるってすごいな。締めにふさわしい場所だった。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.nagi97.com/diary/2009/12/post-4.html</link>
            <guid>http://www.nagi97.com/diary/2009/12/post-4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅行</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 Dec 2009 19:13:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>笠間散歩・紅葉と菊</title>
            <description><![CDATA[<p>昨日までの雨が上がり、今日は快晴。<br />よく写真は晴れの日より曇りの日のほうがきれいに撮れるというけれど（コントラストが高くなりすぎないので）、自然の風景を撮るときは、これくらい強い光のなかで撮るのもいいと思う。
<p>気づいたらすっかり寒くなり、もみじもすっかり色づいていた。<br />もうそんな季節だ。今年も。<br /><br />普段、室内にこもって仕事をしているから、週末１日は外に出かけたいと思う。<br />もうこんなに寒くなっていたのだと肌で感じ、もうこんな花の季節なんだと、目で味わう。<br />そういうのが生物らしい幸せの気がする。<br /></p>
<p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="09111501.jpg" src="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2009/11/09111501-thumb-400x300-11.jpg" width="400" height="300" /></p></span></p>
<p><a onclick="window.open('http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2009/11/09111502-14.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2009/11/09111502-14.html"><img class="mt-image-none" alt="09111502.jpg" src="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2009/11/09111502-thumb-400x300-14.jpg" width="400" height="300" /></a></p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"></span>
<p><a onclick="window.open('http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2009/11/09111503-17.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2009/11/09111503-17.html">&nbsp;
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="09111503.jpg" src="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2009/11/09111503-thumb-400x300-17.jpg" width="400" height="300" /></a></span></p>
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<p>
<p><a onclick="window.open('http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2009/11/09111504-20.html','popup','width=450,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2009/11/09111504-20.html"><img class="mt-image-none" alt="09111504.jpg" src="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2009/11/09111504-thumb-300x400-20.jpg" width="300" height="400" /></a></p></p>
<p><a onclick="window.open('http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2009/11/09111505-23.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2009/11/09111505-23.html"><img class="mt-image-none" alt="09111505.jpg" src="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2009/11/09111505-thumb-400x300-23.jpg" width="400" height="300" /></a><a onclick="window.open('http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2009/11/09111501-11.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.nagi97.com/diary/assets_c/2009/11/09111501-11.html">
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"></p></a>&nbsp;</span>]]></description>
            <link>http://www.nagi97.com/diary/2009/11/post-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">散歩</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 15 Nov 2009 22:13:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>房総のむら散歩</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は、成田方面に行ってきた。</p>
<p>驚くほど寒かった。<br />でも、その分、途中で食べたけんちん汁や、「中身（肉）がなくなちゃったから、持っていっていいよ」といってもらったねぎ汁（？）がおいしかった！</p>
<p>コスモスもきれいだった！<br />たくさん蜂がいたけど......。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="0911131.jpg" src="http://www.nagi97.com/diary/0911131.jpg" width="300" height="230" /></span></p>
<p>今日行ったあたりには、非常に古墳がたくさんあるということ。<br />１００以上あるらしく、下の写真は「１０１古墳」（確か）という名称。</p>
<p>これだけは、埴輪が飾られ、それらしい形になっているが、ほかのものは、ただ存在しているだけ。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="0911133.jpg" src="http://www.nagi97.com/diary/0911133.jpg" width="300" height="230" /></p>
<p>今日は、「房総のむら」というところでお祭りがあったので、活気づいていた。<br />食べ物や伝統工芸品を売る屋台も多く、見ても、食べても楽しかった！</p>
<p>気になったのが、この、「房総のむら」のなかに架けられていた飾り。<br />人型と、蛸と烏賊とサイコロとタワシをかたどったものが吊るされている。<br />日本の伝統って、おもしろい。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="0911132.jpg" src="http://www.nagi97.com/diary/0911132.jpg" width="300" height="230" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.nagi97.com/diary/2009/11/post-2.html</link>
            <guid>http://www.nagi97.com/diary/2009/11/post-2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">散歩</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 03 Nov 2009 19:18:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>奉納包丁式（in大洗）</title>
            <description><![CDATA[<p align="left"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="oo1.jpg" src="http://www.nagi97.com/diary/oo1.jpg" width="300" height="200" />今日は、大洗を散歩してきました。<br />天気が持って良かった。</p>
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<p>大洗は意外と見所もあり、おもしろかったです。</p>
<p>特に興味深かったのは、大洗磯前神社で行われていた「奉納包丁式」。<br />このあたりは鮟鱇（あんこう）料理が有名だそうで、鮟鱇を裁いて、奉納するという儀式が神社で行われていました。</p><P私は、はじめの吊るされた鮟鱇を捌くところしか見ませんでしたが、最前列で見てしまったので、かなりの迫力でした。<br / />グロテスク......。 
<p></p>
<p>でも、ときどきはこういう生のリアルさから目を背けず、命をもらって生きているのだということをしっかり自覚するのも大切かもしれませんね。</p>
<p>
<p>
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="oo2.jpg" src="http://www.nagi97.com/diary/oo2.jpg" width="200" height="300" /></p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>↑　はじめの姿</p>
<p>↓　最後の姿</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="004.jpg" src="http://www.nagi97.com/diary/004.jpg" width="200" height="300" /></span></p>
<p>
<p>↓　名人芸。早業です。</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="oo3.jpg" src="http://www.nagi97.com/diary/oo3.jpg" width="200" height="300" /></p>
<p></p>
<p></p>]]></description>
            <link>http://www.nagi97.com/diary/2009/10/in.html</link>
            <guid>http://www.nagi97.com/diary/2009/10/in.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">散歩</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Oct 2009 23:21:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>２つのセミナーの感想</title>
            <description><![CDATA[<p>　１０日と１５日はセミナーに行った。<br />　１０日は社労士のＫ先生に誘ってもらい、「職場を"最高の場所"にしよう」ということを理念に活動しているコミュニティのフォーラムに。<br />　１５日は会社のセミナールームを研修会社に一日貸し出していたのだけれど、そこで行われていた「ソリューション・フォーカス」のセミナーに参加させてもらった。</p>
<p>　それぞれ非常に刺激的で、学びの多いセミナーだった。<br />　誘ってくれたＫ先生とフォーラムの方、研修会社の人と、勤務時間中にほぼ丸一日セミナーを受けさせてくれた社長に感謝。</p>
<p>　１０日は、ワークが中心のセミナーだった。<br />　色々問題がぎっしり詰まった「普通の会社」の問題について、７人ずつのチームになって、「ここからどうやったら解決に向かえるか」を考え、その「解決への行動」を演じてみる、というワークがメインで、非常に面白かった。<br /><font color="#3399cc">　どんなにどん詰まりに思える状況でも、なにかひとつは誰にでもできることはあり、問題はそれに気づけるか、気づいたら行動に移せるか、ただそれだけなんだな、と学んだ。<br />　つい、上の人が悪いから、とか、会社の体制がいけないから、とか、言い訳しがちだけれど、どんな立場にいる人にも、できることは必ずある。<br />　どんなところからでも、「最初の一歩」を踏み出す大切さ、みたいなものを痛感した。<br /></font>　Ｋ先生以外は初めて会った人ばかりだったのに、ワークが満載のセミナーだったので、色々な人ととても親しく話すことができ、非常に楽しく、充実した時間を過ごせた。<br />　たまにはやはり、外の空気を吸うのも大切。<br />　このフォーラムはビジネスではなく、運営はボランティアのようなものだったけれど、そういう熱意のある人たちが安い参加料で質の高いセミナーを開いたとき、セミナーをビジネスにしている立場としては、何ができるのだろう、ビジネスとしてする強みはなんだろう、ということも色々考えた。<br />　そんなことも含めて、また一歩、前に進めたら、と思う。</p>
<p><font color="#3399cc">　１５日のセミナーは、「ソリューション・フォーカス」をテーマにしたものだった。問題が起こったとき、その解決手段として、「なぜこの問題が起こったのか」という原因を徹底的に追究し、その原因を取り除く、というのが「プロブレム・フォーカス」の考え方。逆に「ソリューション・フォーカス」というのは、問題そのものより、その問題を解決したあとの「目指すべき姿」のほうを意識する、という考え方。<br /></font>　技法としては、７つほどあるようだけれど、たとえばその一つが「フューチャー・パーフェクト」<br />　たとえば、現在、職場で問題が起こっているとしたら、「その、問題が解決したら、社内の様子は、いまとどんなふうに違っていると思いますか？」と聞き、自分の目指しているのは、「どうなっている」状態なのか具体的にイメージさせることができるというもの。</p>
<p>　もともとこの考え方は、カウンセリングの場で生まれ、プロブレム・フォーカスのセッションでは１００回ほど掛かった事例も、３回ほどで解決できるようになった、という。<br />　そういえば五年ほどまえ、知り合いがカウンセラーの資格を取ったのだけれど、その手法も、この考え方に乗っとっていた。<br />　たとえば、「奇跡が起こり、朝起きたら願いがすべてかなっていました。あなたはそのことに、まず、なにで気づきますか？　そのとき、あなたの部屋は、今とどんな風に違っていますか？」ということを聞くのだと、その友だちには教えてもらった。<br />　そのとき、ベッドのカバーの色が、イメージしたものと今使っているものが違ったら変えてもらう、とか、そういう小さな、簡単に変えられるところから変えていくらしい。</p>
<p>　問題を徹底的に追及して、問題を取り除くということも、技術的な仕事には欠かせない作業だと思うけれど、「ソリューション・フォーカス」の考え方も、臨機応変に取り入れていくとおもしろいかもしれない。</p>
<p><font color="#3399cc">　あと、おもしろいと思うのは、「１０回やって１回しかできなかった」というとき、大抵の場合は「なんで９回も失敗してしまったのだろう」と考えるけれど、ソリューション・フォーカスでは「１０回のうち、たまたまできたこの１回の成功要因はなんだったのだろう」と、できたほうに視点を向け、そこから他の９回を成功させるヒントを得る、というもの。<br /></font>　そういえば、ひすいさんの「名言セラピー」にも似た話があったけれど、こういう考え方は、一朝一夕に身につくものではないから、普段から意識して使っていかれたらいいな、と思う。</p>
<p>　ソリューション・フォーカスについては、本も何冊か出ているようなので、興味がある方にはお勧めです。</p>]]></description>
            <link>http://www.nagi97.com/diary/2009/10/post-1.html</link>
            <guid>http://www.nagi97.com/diary/2009/10/post-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 21:20:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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